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こんちゃん’s diary

縫製&昇華プリント工場社長の必死ブログ(≧∀≦)

マンガって、なぜか止められない(* ̄∇ ̄*)

おはようございます(^^)

 

先週、くそブログは書かないと宣言した昇華プリント&縫製工場社長天パのこんちゃんです(^-^)v

 

 どこまでプライベートな事をさらすのか?悩んでいましたが、出せる範囲で自分の好きなことから小出ししていこうかと思います(^^)v

 

今回は、お恥ずかしながら私が昔からずっと止められないマンガについて書いてみます🎵

 

マンガ、まんが、漫画。

 

読書が大の苦手な私が唯一継続して読んでいる書物がマンガです。

 

まぁ、マンガは書物とは言わないという方が多いとは思いますけどね😝

 

遡ること約40年、私の記憶にある初めて買ったマンガは「月刊コロコロコミック」だったと思います(^^)

 

「ドラえもん」をはじめとした幼児・少年向けの内容のマンガです。

 

両親が共働きで、特に母親が縫製工場の重責を担っていて毎日帰りが遅かったので、自分で出来る楽しみといえば、テレビとマンガだったように思います。

 

そして小学校高学年になり、週刊少年ジャンプも読み始めました。中学生の時に始まったドラゴンボールは衝撃的でした(*^^*)

 

ってか、私が小学生の頃同級生が読んでたのも、学校の図書室の本以外だと、上記のマンガか明星・平凡というアイドル雑誌くらいしかなかったような…(((^_^;)

 

まぁ、とにもかくにも私はマンガばっかり読んでたんですね。

 

そして高校生になると、少年マガジン、少年サンデー、少年チャンピオン、ヤングマガジン、ヤングジャンプ、ビッグコミックスピリッツなどの週刊誌はもちろん、月刊誌や隔週誌なども読んでいました。

そこまでいくと、もう完全にマンガ中毒ですね(((^_^;)

 

ちなみに、今も週刊少年マガジン、週刊ヤングマガジン、月刊マガジンは欠かさず読んでますし、高1の息子も週刊少年ジャンプを買ってます(^^ゞ遺伝子って怖いですね(^^ゞ

 

先日のヤフーのトップニュースで少年マガジンの事が出てました。「ドメスティックな彼女」という作品の最終回がちょっとエロくて、週刊誌始まって以来ではないかと思うやり方で、エロい描写部分だけをまさかの袋綴じにしたのです。

 

これには賛否両論あったみたいですが、私がそのニュースの中でもっともビックリしたのは、週刊少年マガジンの読者層が高年齢化してるという事実でした。

 

 その時のニュースの内容が下記の通り。

 

読者層の75%が成人という調査
   「袋とじ」になったのは、14年春から連載が続いている人気マンガ「ドメスティックな彼女」(略称:ドメカノ)。もともと性描写が多い事で知られ、連載の第一回は高校生の男女が性行為を終えたシーンから始まっている。合コン後の行きずりのSEXで、二人は二度と会うことはないと思っていたが、なんと親同士が再婚し、一つ屋根の下で兄妹として暮らすことになる、といったストーリーだ。「袋とじ」では、この兄妹の「初体験」後の二度目のSEXが描かれ、「準備万端ってカンジ・・・」「あはぁ・・・!あっ んあっ・・・!」などといったセリフが出て来る。

   ネット上では「マガジン」のこの企画に対し、

「少年マガジンまじなのこれ?」
「ヤンマガならセーフ、これは少年マガジンなのでアウト」

などといった書き込みが掲示板に出た。少年誌だから小中学生に悪い影響を与えるのではないか、といった心配については、

「もうおっさんしか読んどらんしなマガジンて」

といった声にかき消された。

   実は少年誌を読む小中学生は少ない。雑誌広告のポータルサイト「雑誌広告ドットコム」のホームページによれば、「マガジン」の読者層は12歳~14歳が6.0%、15歳~19歳19.0%、20歳~24歳25.1%、25歳~29歳21.1%、30歳~34歳9.2%、35歳以上19.6%で、約75%が成人なのだ。そのため、掲載されるマンガの内容もそこにシフトしている。ライバルの「週刊少年ジャンプ」も今や支えるのはボーイズラブを好む「腐女子」層で、「黒子のバスケ」といった大ヒット作を生んできた。

 

との事です。

 

また少年誌の発行部数などについても、以下の通り厳しい状況のようですね。

 

少年誌の発行部数は少子化、そして小中生の少年誌離れによって減少の一途を続けている。業界1位の「少年ジャンプ」は1995年に653万部あったものが、現在では216万部ほどになり、2位の「マガジン」は00年まで400万部台で推移していたが同100万部まで下がった(社団法人日本雑誌協会調べ)。これをどう挽回して行くかが課題だが、「マガジン」の袋とじ企画が一石を投じることになるかもしれない。

 

 てなことで、まあ40代の私としましても日本独自の文化であるマンガをこれからも応援していくつもりなので、引き続き購入を続けます(*^^)v

 

追伸、「ドメスティックな彼女」を最終回と書いてしまいましたが、今週も続いていたので間違いでした(T_T)・・・だって、袋とじの最後に「END」って書いてあったんだもん!勘違いするだろ!(-_-メ)・・・ってことで、失礼しました。m(__)m

 

近藤