こんちゃん’s diary

縫製&昇華プリント工場社長の必死ブログ(≧∀≦)

なんと3ヶ月ぶりのブログっす(* ̄∇ ̄*)

こんにちはー✨😃❗

超々久しぶりのブログを書いてますー(* ̄∇ ̄*)

なんとなんと4月1日以来のようで「そんなに書いてないっけ~?」って叫びたくなるほど空いてしまったんだと、少し反省してるAloch近ちゃんです(^^ゞ

 

でもね。別にブログ書けないときもあると思わないかい?

たしかに毎日書いた方がいいのはわかってるよ。でも、これは前にもブログに書いたけど、俺的には質の悪いくそブログ書くくらいなら、書かない方がいいって思ってるからね。

だって、ブログはずっと残るんだよ?所謂その人のWebサイトのように。そこに数行のブログが残ってるっていうのは俺的にないんです。別に批判してるわけではないので誤解しないでね(^^ゞ

あっ!もちろんだけど、ブログを書くのが商売に直結する人は毎日が当たり前っす(*´∀`)♪

 

 

何でこんなに間隔が空いたかっていうと、そりゃあ他に優先する事があったからです。

 

うちは2年前から昇華プリント事業を開始しているプリント&縫製工場です。昇華プリントとは、ポリエステル生地に特殊なインクを200℃の熱をかけて気化させて着色する主にスポーツウェアのユニフォームなどに使われているプリントです。 

もちろん、うちもこのプリント機を使ってサッカーや陸上などのユニフォームを作成しています。

 

まずは、このユニフォームのお取引先が増えた事でプリントの仕事が徐々に増えたこと。

有難いことに、やっとうちの良さが判ってもらえだしていて、今もお問い合わせが絶えません(^-^)v

ほかの工場では「昇華プリント→裁断→縫製→アイロンプレス」と一貫した生産はほとんど出来ないはずなので、他社よりも納期は格段に早いこと。そして、元々アパレルの一流ブランドを縫っていた(今も縫ってる)ので、縫製面で他社に、負けることはまずないこと。などなど。

 

そして、アパレルの昇華プリントのお仕事も入ってきてる。

たとえば、ラグビーW杯用のペット服のプリントだったり、洋服用の生地プリントのお仕事など。

やっとプリント機の稼働率が上がってきたんです!✌

 

そして、参加4年目の加工屋の展示会ENが昨年より1ヶ月前倒しになったことも結構大きいな。

さらに、そこに出展したサンプルの中で好評だった新感覚アロハシャツAloch(アロッチ)を商品化しようとクラウドファンディングにも挑戦しました。

この新感覚アロハシャツAlochは、マジですごいんで、是非ともクラファンサイトを覗いてみてくださいね。

サイトはこちら⤵

 https://readyfor.jp/projects/Aloch
f:id:yoyoyo-kon5455:20180713093501j:image

 

 

あとあと、Alochの商標登録もしたなー。
f:id:yoyoyo-kon5455:20180713094046j:image

 

そして、大阪で活動されているファッションブロガー南充浩さんにも会いにいって、Alochの試着をお願いしたら、ブログにしてくれたり、しかもそのブログがファッションスナップに掲載されたりもした‼

 

昨日は繊研新聞にも掲載されたし、何か目まぐるしいくらい早い3ヶ月でしたよ。

 

今日は、またまた昇華プリントの営業で東京出張してるので、このブログはその往路の新幹線車内で何とか書きました(^_^;)

 

1つ1つをもっと詳しく書きたいんだけど、とりあえず今日はここまでっす(*´∀`)♪

 

最後まで読んでくれてありがとうm(_ _)m

 

スポーツブランドを立ち上げたい人へ

こんばんは。

 

昇華プリント&縫製工場社長天パの近ちゃんです(^^)v

 

今日のブログは、タイトルの通り「スポーツブランドを立ち上げたい人」に向けた内容です。

 

まず、何故このような事を書いているかというと、最近、このようなお問い合わせが非常によくあるからなんです。

 

そして、うちの会社ならば、このような方のお手伝いが出来ると思っているからなんです。

 

まず、うちの会社は以前のブログでも紹介しているように、生地の手配からパターン作成、昇華プリント、裁断、縫製、プレス、配送までを一貫生産出来る日本で数少ない工場だということです。(その他プリントや刺繍などの手配も可能)

 うちの紹介ブログ⤵

http://yoyoyo-kon5455.hatenablog.com/entry/2016/01/11/141341

 

そして、今年立ち上げた販売子会社「株式会社Wis.」のホームページ&ECショップも近々完成するので、いずれはそこでも販売のお手伝いまで

可能になるのでは?と考えました。

 

 

よく「オリジナルブランド立ち上げてみませんか?」というサイトを運営する会社もありますが、大半は自社工場でお手伝いするのではなくてブランディングだけが多いように感じていました。

 

そして、素人相手に法外な価格を請求している会社もあるみたいです。

 

私は、真面目に真摯に仕事に向き合っています。そして、良い商品をお客さんに届けたいという人を応援したいとも思っています。

 

三重県最北端の片田舎にある従業員12名という日本人だけの小さな工場ですが、親父・おふくろは50年のアパレルキャリアがあり、前身の叔父の会社のサンプル室から独立して30年という歴史ある縫製工場なので、他には真似の出来ないスキルがたっぷりあります。

※ちなみに私のアパレルキャリアは25年です(^-^ゞ

 

ただ、デザインなどは自社では出来ないので、もし自社ブランドを立ち上げるとしても、他のデザイナーに頼むことになります。最初は自社ブランドで勝負しようかとも考えましたが、やっぱりうちは何処まで行っても製造工場なんだと思い直し、様々な方のブランド立ち上げのお手伝いをしようと決めました。

 

現在も、サッカーやフットサル、バスケットボール、バレーボールなどのブランド立ち上げや生産のお手伝いをしていますが、一般アパレルのお仕事もかなり受けているので、そのキャパを減らし、スポーツブランド立ち上げのお手伝いに力を入れようかと思っています。

 

自分でデザインしたスポーツウェアを販売したい個人の方や、自社ブランドの立ち上げに苦労していて、なかなか進んでいない方、自社ブランドはあるが、海外製の既製品に加工しただけのウェアしか作れていなくて、オリジナリティを出したいと考えている方など、どんどん相談してみてくださいねー(^-^)v

 

繊維のプロが何でもお答えしますよー(^^)/

日本の縫製工場って、どうしてアホなの?

こんばんは。

またまた久しぶりのブログっす(^^ゞ

昨日、昇華プリント絡みの来客が午前と午後で2組もウチの会社(工場)まで来ていただきました。

関東から来てくれたスポーツブランドの方に「ここは空気が美味しいですね。そして雲がすごく低い所にあるねえ」と言われ、普段からずっと山の麓で暮らしていると気付かないことが都心からの来客で気付く。

名古屋から1時間ちょいで着く場所なのに、こんなに自然豊かな環境で暮らせているんだなあと改めて実感し、少しうれしくなった昇華プリント&縫製工場社長天パの近ちゃんです(^_-)-☆

 

 

今日のブログはちょっと過激なタイトルです。

 

これを見た縫製工場の方々には怒られるかも知れませんが、今日あった1本の電話で私なりに想うところがあったので書かせてもらいます。ってかマジで俺怒ってます!!

 

それはもちろんですが、縫製のお仕事依頼の電話から始まります。

またOEM会社からだと思ったので「まずは仕様書などの資料をください。」と頼みました。

そして送ってもらった仕様書には希望の加工賃と数量も明記してもらったのですが、そこにはとんでもなく手間な洋服と、とんでもなく安い単価が書かれていました。

ただ、こんな話はよくあることなので、断れば良いと思っていました。

しかし、その電話してきた会社を調べてみたら、どうやら自社でも縫製している縫製工場のようでした。

 

OEM会社は、よく縫製の事を知らないで仕事を受ける事もあるので仕方ないと諦める事もできるけど、縫製場を持っている会社ならばこんな価格で出来るわけないことがなぜにわからないのか?

ちなみに、その仕事は3倍の単価もらってもウチでは受けませんけどね。

 

何をどうやったら、その価格で従業員に給料を支払った上で会社に利益をあげられると思うのか?

 

100枚200枚ロットの安い仕事を受けて、それを他の縫製工場で安く縫わせるんだったら、俺はいくらでも仕事取れるぞ!!!!!

ってか、すでにたくさん断ってますからーーーー(-_-メ)

 

今の縫製工場は安い価格で受けすぎなのだ!

 

なぜに日本の縫製工場が、外国人実習生を違法な就労をさせてまで安価な服作りをしているのか?

 

なぜに昨年と同じようなデザインだから昨年と同価格で仕事を受けるのか?

 

なぜに「ほかの工場ではこの価格で作ってくれたので、この価格でお願いします」と言われ、その価格で受けるのか?

 

 

マジで縫製工場はアホばっかりや!

 

この10年で最低賃金はいくら上がったか知ってる?→約20%だよ?

資材や運賃の値上がりはなかったの?→糸も送料も値上がりしてるよね?

従業員は昇給しなくてよいの?→してないだろうねw ってか辞めてるだろうねww

縫製工場としてのプライドはないの?→ないのだろうねw

 

 

5年後、どれだけの縫製工場が日本に残っているんだろうね。

今のまま続けたら、半分も残らないと私は断言します!

 

もういい加減、目を覚ませよ縫製工場諸君!!

 

 

以上、マジで怒った近ちゃんがお伝えしました('◇')ゞ

 

あーー!

今週22日は先日ウチでも作らせてもらったコシノヒロコ先生の2018A&Wコレクションのファッションショーを拝見するため、東京出張しまーす(^^♪

昼間にはスポーツブランドの方との商談もあるから、今日のような嫌なことは忘れて楽しんでこよーっと(^^)/

 

ご無沙汰しております。「高額な洋服でも品質ダメなのあるよねー」のお話

ご無沙汰しております。

なんと2か月近くもブログを書いていませんでした(^^ゞ

 

なぜか?

 

まずは、年明けから新規事業の昇華プリントのお仕事が結構忙しくバタバタしていたこと。

 

そして、一番の極めつけは「スマホを紛失した事!」です(-_-;)

 

仕事用としてガラケー→スマホを使い続けて、はや十数年。初めて紛失したよーΣ(゚Д゚)

 

どんだけ探しても見つからないんで、仕方なくドコモのカスタマーセンターに電話しました。

そしたら、まずは警察で紛失届を提出してきてくれって言われた。

そりゃそうだわな…。

面倒だったけど、近所の交番で提出して届け出番号をメモしてきたよ。

 

そして再度ドコモカスタマーセンターへ電話。

そしたら、ドコモ安心パックなるものに加入しているので、8100円で同機種のスマホを送ってもらえました。助かったー(^_-)-☆

 

でもそこからやわな、問題は。

 

今までは機種変更とかやったから、前のスマホも手元にあって引継ぎするだけやったのに、紛失でスマホが手元にないから、さてどうしたもんかと…

 

そこで再度ドコモカスタマーセンターへ電話。

遠隔操作をしてもらいながら、何とか前の状態に近づけるようにしてもらったんだけど、SDカードに入れてた画像は当然ながら無いし、LINEも引き継げなかった(-_-)

 

こんな時はアイフォンがええなと思ったけど、それでもやっぱりアンドロイドを使い続けるよ俺は(笑)

 

まあ、そんなこんなで2月も終わりに差し掛かってしまった中での、久々のブログとなりました('◇')ゞ

 

 

今日のブログは、「高額な洋服でも品質ダメなのあるよねー」って話。

 

みなさんも御分りと思いますが、ユニクロの商品は品質良いですよね?そんなに高くないのに。それは、長年の品質管理の成果と大量生産による同アイテム製造によるところが大きいんじゃないかな?

もちろん、シンプルなアイテムが多いという事で、厄介な難素材を使わなくて良いのが一番なのでしょうけどね。

 

そして、百貨店などで売ってる高額商品や、専門店で売っている中価格帯商品の品質はどうか?これは、そのブランドによって様々ですね。有名海外ブランドの商品みても「縫い方きったねーなー」って思うことあるし、すごく安価な専門店の商品見て「綺麗に縫ってあるなー、こんなに安っすいのにー」って思う事もあります。もちろん生地は安価な商品ほどチープなものが多いけどね。

 

これは、それぞれのブランドの原価率や縫製工場の腕の問題、また繁忙期でいつもの工場に入れられなくなって仕方なく手の悪い工場を使った場合などなど。様々な要因があるかと思います。

 

①原価率

これは本当にバラバラなんです。

原価率低いブランドだと15%なんてところもあるよ。

仮に10,000円の商品だとすると、仕入れ値は1,500円ってことだよね。

原価率高いブランドもあって、中には40%とかもあります。(ほとんど無いけど)

そうすると同じ10,000円の商品で、仕入れ値は4,000円。

これは極端な例だけど、同じ10,000円の商品で仕入れ値が半分以下になる。

これじゃあ、商品にバラつき出ても当然だよね?

まあ、もちろん販売手法によっても変わってくるから一概には言えないけど。

 

②縫製工場の腕

これは私からは何とも言えません。

日本の縫製工場は海外研修生を使っている工場が大半です。

その子たちは3年で入れ替わっていく。

ずっと腕の良い子たちがくるとは限らないけど、日本人よりは現地の縫製工場に勤めてる人が多いのも事実。

でも一番重要なのは管理する工場の日本人だと思います。

 

 

うちは日本国内で日本人だけで製造している縫製工場です。

 

これがうちの紹介ブログね↴

日本人だけの縫製工場もあるんやで~(*^_^*) - こんちゃん’s diary

 

少数精鋭だからこその品質管理&生産管理が出来ます。

 

そして2年前、昇華プリントも導入した。

 

今のままの加工賃では、数年後日本の縫製工場の大半は無くなると思います。

もう我慢の限界は通り越しているのです。

 

だから、こうやって新しい事業を進めていかなければダメだと思っています。

 

幸いうちには、今年も新入社員が入ってくれます。

 

間違いのない品質・納期管理をお求めの方は、是非ともうちの会社にご一報くださいませ!

特に昇華プリントのお仕事をお待ちしておりますm(__)m

 

ユニフォーム、ピステ、ネックウォーマー、横断幕、顔出しパネルなどなど昇華プリントで出来るアイテムは何でもOK!!

もちろんプリントのみのお仕事も受け付けていますよ(^^♪

 

===============================

連絡先

有限会社 近藤ソウイング / 昇華プリント事業部 YⅱK(ワイツーケー)
代表取締役 近藤喜成
E-mail:k-sewing@m3.cty-net.ne.jp

===============================

 

鈴鹿7マウンテンの手拭いを製作しまーす!

こんばんはー。

 

昇華プリント&縫製工場社長天パの近ちゃんでーす(^^)v

 

昨日も雪が降りそうなくらい寒かったけど、そんな中、藤原岳に登山し、帰り道でバッジを買いに来てくれた人がいました❗

嬉しいねー。

つくづくバッジ作って良かったと思うよー。

 

そして今回、昨年お知り合いになった手拭い屋さんがいらっしゃるので、登山客からのリクエストも多い手拭いを製作しようと考えました(^o^)v

ただバッジとは違い手拭いはコレクターがいないため、藤原岳だけだと販売が難しいと聞き、鈴鹿山脈を代表する7つの山の総称「鈴鹿7マウンテン」の手拭いを作ることに決めたんだよねー(*^^*)

 

「鈴鹿7マウンテン」とは、藤原岳・竜ヶ岳・釈迦ヶ岳・御在所岳・雨乞岳・鎌ヶ岳・入道ヶ岳の7つの山の事で、昭和34年に近鉄や、新聞社、テレビ局が中心となり、この山々を登山する大会を開いたことから名付けられたようです。

 

34年間続いた登山大会ですが、もう今は行われていません。

 

しかし、登山者の間では「鈴鹿7マウンテン」と言えばよく分かるみたいなので、今回の手拭い製作に繋がりました。

 

早速デザインを見てくださーい!

 
f:id:yoyoyo-kon5455:20180109175044j:image

 

非常にシンプルなデザインながら、それぞれの山の標高をトレースしたラインを境に、上には大きく「鈴鹿7マウンテン」、下にはそれぞれの山の名前を記しました。

カラーもグリーンとピンクの2色用意するつもりなので、男性・女性どちらも使いやすいカラー展開となってます🎵

 

是非とも、この手拭いを持って他の山へ登山するとき、鈴鹿の山々を宣伝してきてほしいなーって思う(^^)

 

 

まだこれからの発注なので、価格も決まっていませんが、だいたい1,500円くらいが相場?って聞いたので、そのあたりにする予定です。

何とか3月には販売開始したいと思っているので、乞うご期待‼

 

また、せっかく登山口近くで会社やってるんで、みんなが集えるような場所にしたいって考えたりもしてるんだよ😃

 

それは、まだまだ時間掛かるだろうけど、諦めずに頑張るねー(*^^*)

SNSやブログって必要?そして、話題のバーチャルユーチューバーって何?

明けましておめでとうございます。

 

今日まで正月休みを満喫していた昇華プリント&縫製工場社長天パの近ちゃんでーす!

 

 

今年1番目のブログは「SNSやブログって必要?」というまさかのタイトルにしてみたよー

 

 

ぶっちゃけた話、数種類のSNS投稿やブログ書くのって正直めんどくさいよねー

 

今はSNSだけでもTwitter、Facebook、Instagramをやっていて、それも「○○なぅ」だけでは誰にも👍♥がもらえない世の中になってるから、内容考えて投稿しないと意味なしだからね。

それに、元々若者のために出来たSNSなのに、TwitterやFacebookを始めた人達の年齢も上がってきてるから、若者的に、Twitterは主に情報源としか使わなかったり、Facebookはおっさん達の集まりだからと敬遠されたり、Instagramでさえもstoryだけ投稿増えてる現状もあるみたい。

去年の流行語大賞インスタ映えって言葉もすでに古いって聞いたよ。

 

しかも、今年はますます👍♥が貰えないようになっていくって言われてるしね。

 

また、今の小学生に人気の職業の1つにユーチューバーがあるけど、そのユーチューバーもバーチャルユーチューバーってのが流行り出してて、AIを使って架空のキャラクターが人気になってるよねー。

 

子供達に教えてもらった人気ナンバーワンのバーチャルユーチューバーがこれらしい

   ↓
f:id:yoyoyo-kon5455:20180104213422j:image

 https://youtu.be/gu9NAuVcZuU

 

ってことは、ユーチューバーって職業さえも、無くなってく可能性があるわけだよね。

 

 

そしてブログに至っては、ある程度長文書かなきゃブログの意味ない(って俺は思ってる)けど、長文だと面倒くさくて読んでもらえないって事もある。(このブログも最後まで読んでくれない人多いかもねー( ω-、)

 

現代は超情報過多。

そんな時代にSNSやブログやってて意味あるのかー?

 

特にうちはモノ作りする工場だからねー。

ショップとかだったら絶対必要だって断言出来るんだけど、工場がどれだけの人と繋がれて、それが仕事に繋がるのー?ホントにこのまま続けてて大丈夫なのー?

 

って最近ずっと考えています。正直なところ。

 

 

でもねー

 

ブログ書いてたからこそ、新規のお仕事依頼がきたり、SNSで繋がった人からお仕事もらったり、紹介してもらえたりしてるっていうのも事実だし、そうやって繋がった人達と一緒にする仕事はメチャクチャ楽しいんだよなー。

 

だから俺は止めない。止めないよ、たぶん(^-^ゞ

 

 

だけど、やり方は考えていかないと、時間のムダになる可能性は十二分にあるんだよなー、マジで。

 

皆さんは、ホンマのところどう思ってますかー?

 ちゃんと商売にいかせてるのー?

あなたの発信は?

 

そんな事を考えてる2018年のお正月でした(*^^*)

 

 

 

 

心新たに次へ向かう縫製工場の取り組み

おはようございます☀🙋❗

 

今年も残すところあと3日ですね。

降り続いた雪も峠を過ぎ、新しい年へと向かいます。

毎日ブログを書くことは出来ないけど、週一程度でも続けていたからこそ、お問い合わせが増えていると実感している昇華プリント&縫製工場社長天パの近ちゃんです(^^)v

 

2年前、縫製工場としての新たな取り組みで、昇華プリントシステムを導入しました。

初めて扱うプリンターや転写機に悪戦苦闘しながらも何とか形になってきましたが、何でも作れる工場だからこそ、どんなアイテムでも出来ると思われて、お問い合わせがくるという悪い面も存在してしまっています。

うちが、まず取り組んでいるのが、サッカーとフットサル用のウェア全般。ユニフォームにピステ、ジャージ、インナーハイネック、ロンスパなど。


f:id:yoyoyo-kon5455:20171231105715j:image

 新作のピステは超カッコいいよー(^o^)v

 

もちろん、他のスポーツにも流用出来る物は多くありますけどね。

あと、卒団記念用のミニユニフォームベアー🐻なんかも作れちゃう。
f:id:yoyoyo-kon5455:20171229085706j:image

 

別ラインとしては、市や観光協会のイベントなどで使ってもらってるテーブルクロスや特大バナーからTシャツ、ポロシャツ、ジャンパーなども今年からアイテムを増やしてやっています。

 

 自社ブランドの立ち上げも色々と考えてはいますが、簡単には進んで行かないのが現状ですね。

回りのシニアの人からは「多少高くても洋服が欲しいけど買いたい服がない」とよく言われるので、シニア向け(特に、これから老人ホームへ入る人向け)のオシャレで中価格帯の洋服などもありかな?とか考えています。

 

単発販売では意味がない。

 

購入者から長年愛され続けられるような定番品を開発・販売しなければ、縫製工場の自社ブランド立ち上げは無意味だと思うので、これはじっくりと構えて進める他ないのかな?って思っています。

 

しかし、相も変わらす縫製工場はどんどん減っているし、有名なプレタ専門縫製工場がやってる悪どいやり方も耳にしたけど、うちはどんなに厳しくても従業員を使い捨てにするような、そんな工場にだけはならないぞ!と心に誓った2017年末です。

 

ガイアの夜明けの岐阜の縫製工場しかり。

有給使ったからって、ボーナス無しにする工場しかり。

なんで、日本はこんな縫製工場ばかりなんだ?って悲しくなってくるね。

 

どこの誰が作った洋服なのか?

そろそろ消費者の皆さんも、そういうことも考えて購入する時代になっていくんだと私は思いますよ。

 

消費者の皆さんには、是非ともmade in kondo-sewingの洋服を手に取ってもらいたいと思います。

 

2018年は犬年。私の同級生達は年男になるね。(私は早生まれだからイノシンでもう一年あと(^-^ゞ)

気付けばもう少しで50才という未知の年代に突入というアラフィフなんだよなあ。

気持ちは若いけど体力的には落ちてきてるんで、2018年はマジで勝負の年にするよ⤴

 

来年もどうぞよろしくお願いしまーす!

良い年を迎えましょうねー!