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こんちゃん’s diary

縫製&昇華プリント工場社長の必死ブログ(≧∀≦)

有名コレクションブランドのデザイナー様よりいただいた退職のご挨拶メールの内容が嬉しくて・・・

おはようございます。

 

最近、なかなかブログが書けていない昇華プリント&縫製工場社長天パの近ちゃんです(-_-メ)

 

先日、ある有名コレクションブランドのデザイナーの方から退職のご挨拶メールをいただきました。

その方とは、いつもお世話になっているモデリストの方が当社に訪問してくれた時に同行されていらしたのですが、通常のお仕事では直接打ち合わせなどはした事がありませんので、ほんとに一度きりの面会のみの関係でした。

 

その方からいただいたメールの内容が下記になります。

 

突然ではございますが、今月末 31日をもちまして○○○○○○○○を退社致します。
 
貴社へ訪問させて頂いた際に、ご家族とスタッフの方々の温かい雰囲気がとても印象的で、1つ1つのミシンや昇華プリンターをご丁寧に説明して頂き、とても勉強になりました。
 
直接お仕事をさせて頂く事はありませんでしたが、私が企画したコレクションのサンプルを、短い期間でのご対応の上、綺麗に仕上げてくださり、本当にありがとうございました。
 
退社後は、微力ではありますが、独立を目指して頑張る所存です。
貴社とお仕事を一緒にさせて頂けるようなブランドを目指して一層の努力を致しますので、今後ともよろしくお願い致します。
 
 
いやあ、嬉しかったですねーー。このようなメールをいただけるという事は、縫製工場にとって、何よりも幸せな事だと思います。
 
そして当社としても、このデザイナーの方の期待に添えるような工場で在り続けたいと、改めて心に誓いました。
 
 
しかし現在の国内アパレル事情は良くありませんので、アパレルだけでなく様々な業界に提案していき、日本の縫製工場として何をどうすれば20年30年、いや50年100年先まで生き残れるのか?他の業種と変わらぬ地位を確立できるのか?を零細企業ながらに日々想う私なのであります。
 
 
そして、その中の一つでもある美容・健康業界へ参戦した商品「体幹指ヨガ手袋」に関係するクラウドファンディングReadyforのプロジェクトがこちら
  ↓
こちらのリターンで手に入る限定30個KODANTiハードも徐々に支援者が増えて来ておりますし、メールでのお問い合わせも多数いただいています。
 
私も毎日KODANTiハードを着用しておりますが、指ヨガ手袋よりも格段に素早く背筋が伸びるので、非常に重宝しています。肩や腰も楽になりますよーー(^^)
 
是非とも、この機会に特別なグローブを手に入れて頂くことをオススメします(*^^)v
 
そして、このグローブを着用して、伊藤選手の世界記録更新を一緒に見届けてくださいねー(^^)/
 
 
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有限会社 近藤ソウイング / 昇華プリント事業部 YⅱK(ワイツーケー)
代表取締役 近藤喜成
E-mail:k-sewing@m3.cty-net.ne.jp
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豊川稲荷!

こんばんはー。

 

久しぶりのブログになっちゃいましたね(^^ゞ

 

今日仕事で愛知県豊橋市へ行ったので豊川稲荷へ立ち寄った昇華プリント&縫製工場社長天パの近ちゃんです(^^)v

 

豊川稲荷は商売繁盛&金運アップとしても有名なお寺なので、せっかく豊川ICで降りるのだからと思って立ち寄りました(^-^)v

平日だからこんな感じで閑散としてましたが(^-^;
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大昔に2回ほど来たことがありましたが、稲荷だから神社と思ったら、そういえばお寺だったんですよね(^^ゞ

 

しかも、お参りするときの作法も普通とは違うのは、今回初めて知りましたよ(*^^*)

 
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これ見ながら、お参りしてきました🎵

 

 しかし「オンシラバッタニリウンソワカ」って21回も唱えるのは無理やろー(≧▽≦)

途中で何回唱えたかわからんくなりそうやったから、今日は7回で止めときました(*^^*)

 

ご利益あると嬉しいなぁ❤

 

ってな感じの簡単なブログでゴメンちゃい(^-^;

 

アパレル業界は相も変わらず厳しい状況が続いていますが、その中でも昇華プリントという新たな設備があることでの新しい出会いや、既存の先からは今までになかった商談もできたりと、わずかですが、変化も起き始めているので、頑張りたいですね(^-^)/

 

って事で、昇華プリントのご用命は「近藤ソウイング」までよろしくお願いします(^-^)v

 

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有限会社 近藤ソウイング / 昇華プリント事業部 YⅱK(ワイツーケー)
代表取締役 近藤喜成

tel:0594-46-4308
E-mail:k-sewing@m3.cty-net.ne.jp
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小ロットでも構いませんが…

こんばんは😃🌃

 

春ドラマで楽しみにしているクライシスを今日も観られて幸せな昇華プリント&縫製工場社長天パの近ちゃんです(^^)v

 

 さてさて、今日のブログですが、最近メールなどでも縫製依頼のお問い合わせをいただきます。有難い事です(*^^*)

 

しかし、個人販売したいのでといったお問い合わせもあります。

 

当社はサンプルのみの作成も請け負いますので、小ロットでも構わないのですが、それに見合った単価でないとお仕事を受けられません(>_<)

 

最近あった依頼で、ごりごりのメンズシャツを30~60着というのがありましたが、希望価格は2000円前後との事でした。

 

仮に30着だったとして、約60000円の売り上げとなります。メンズですので、サイズも2~3サイズはあるでしょう。

むぅーーりぃーーー\(ToT)/

これでは全く受ける事は出来ません。

シャツ専門工場さんならば、もしかしたら受けられるのかな?受けないとは思うけど(^-^;

または、個人事業者が年金もらいながら縫製している所なら出来るかも知れませんが、かわりにボタン付けや穴かがりまでは難しいでしょう。

仮にも法人化して縫製している会社に依頼するのであれば、もう少し考えて依頼してきてほしかったです。

そして、問い合わせには、仕様書と希望加工賃も明記してもらえると1度の連絡で済みますので、判断するにも早いです。

せっかくお問い合わせいただいたのに、無視したりするような事は私は嫌いなので、今後は、そのようにお問い合わせいただきますと嬉しいです(^^)v

 

現在ご依頼いただくお仕事は、一般アパレルのTシャツからジャケットまで、スポーツアパレルのブルゾンからスカートまで、そしてもちろん昇華プリントのユニフォームなど多岐に渡っています(^-^)/

 

小ロットでも構いませんので、工場も儲かる価格でお願いいたしますm(_ _)m

クラウドファンディング応援します!

こんばんは(^^)v

 

昇華プリント&縫製工場社長天パの近ちゃんっす(*^^*)

 

今、情報を発信・拡散する方法って色々とありますよね。

 

TwitterFacebookなどのSNSはもちろん、ブログにWeb広告や、もちろん昔からあるテレビCMなどもそうですよね。

 

でも、今かなり注目されているのがクラウドファンディングだと思います(^-^)

 

これは当初は募金的な要素が多く、発展途上国などの学校開校など、寄付型の支援を募集するのが主流でしたが、最近は小企業や個人が様々な商品を作るために支援をお願いするツールとしても使われるようになっています。

また大企業も、新商品などの試作品のリサーチを兼ねて使っている所も増えていると聞いています。

 

今回、当社も関わっているクラウドファンディングのプロジェクトがスタートしました。

 

指ヨガ手袋の考案者である小平先生がクラウドファンディングに挑戦しています!

それがこちら

  ⏬

元パラリンピック金メダリスト伊藤智也選手を全力で応援したい!(小平芳弘(一般社団法人アームアンドハンド美容協会)) - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

 

簡単に説明すると、指ヨガ手袋をベースにプロの車いすランナーを再び世界一にするためのグローブを作りたい!というプロジェクトです。

 

そして、ここには出てきませんが、グローブの製作はもちろん当社で行います。

 

リターンには、まだ発売していない新開発のグローブ2種もあり、かなりの反響を呼びそうな内容となっています。

 

また新着情報をみていただくとわかりますが、ある有名なドクターの後押しもあります。

 

このプロジェクトは、何としても成功させねばなりませんので、皆様のご支援や拡散へのご協力が必要になります!

 

何卒ご協力をよろしくお願い致しますm(_ _)m

藤原岳登山バッジの第二弾を発売します!

おはようございます。

 

現在、4月の繁忙期ですが、たくさんのお問い合わせをいただいている昇華プリント&縫製工場社長天パの近ちゃんです(^^)v

 

昨年、知人などに頼まれ全くの畑違いでしたが、藤原岳登山バッジを作成してみました。

阿下喜温泉さんでも販売していただいていまして、順調に売れております。感謝です(*^^)v

 

そして、その第二弾として今回、七宝焼きのバッジも作っちゃいました(*^^)v

 

これは、いなべ市に住む山ガールの女性にアイデアをもらって、デザインした物です(^^)

 

第一弾の銀いぶし登山バッジは年配の方を中心に喜んでいただいているのですが、ちょっとゴツすぎるという声もありますので、今回は可愛い感じに仕上げてみました。

 

はい!では早速、そのデザインを公開します!

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ねっ!結構かわいいでしょ(*^^*)

 

そして突然にはなりますが、こちらのバッジの販売を本日からスタートしちゃいます!

 

価格は、第一弾と同じ600円(税込)です。

 

300個しか作っていませんので、これからのトップシーズンに向けて、あっという間になくなるかも知れませんが、その際はご容赦ください^^;

*数量も少ないため、こちらは現地販売のみとさせていただきます。(郵送は不可)

 

 

さらに、たくさんの登山客の方々より、「御池岳」や「鈴鹿7マウンテン」のバッジ製作もリクエストいただいておりますので、順次進めて行くつもりです。

 

そしてそして、当社の昇華プリント工房(向かいの元JA)にてオリジナルTシャツやバンダナ、登山用品なども順次販売していけるようになれば、たくさん来てくれる登山客の方々にも気軽に入ってもらえる場所になるのではないかな?と思って少しづつ手を付けて行きます(^^)

 

★第一弾の登山バッジの郵送を受け付けておりましたが、この度郵送料の不足が出ましたので、取りやめにします!したがって、今後一切の受付を致しません。周知が遅れる事を考慮し、今月中は送られてきた分の処理は致しますが、5月~は問答無用に運送便にて着払いで返却致します。ご理解のほど、何卒宜しくお願いします。

 

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有限会社 近藤ソウイング / 昇華プリント事業部 YⅱK(ワイツーケー)
代表取締役 近藤喜成

三重県いなべ市藤原町坂本63-2

TEL:0594-46-4308
E-mail:k-sewing@m3.cty-net.ne.jp
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縫製工場を探しているとのお問い合わせが異常に多い。

こんばんは。

 

昨夜は、大仕事があり夜11時前までかかってしまったため、ちょっとお疲れ気味の昇華プリント&縫製工場社長天パの近ちゃんです(^^)v

あっ!近ちゃんに戻ってしまった(^^ゞ

 

このところ、縫製工場を探しているというお問い合わせがトンでもなく増えています。これもブログの効果なのかも知れませんね(*^^*)

 

もちろん、夏物の最盛期という事もあるのでしょうが、お問い合わせの大半は今のお仕事の依頼ではなく、秋冬物以降のお話ばかりです。

 

例えば、今までお願いしていた工場が高齢化のため廃業してしまったとか、ワンアイテムのみしか縫製出来ない工場が多いとか、数年先を見据えると、今の工場背景では心もとないとか、理由は様々ですが、皆さん困っているようでした。

 

そして私が返答したことは、今後、日本の縫製は確実に減少するということ。日本の加工賃がこの20年間上がっていないこと。シャツ専属工場・パンツ専属工場とかの加工賃と、何でも縫える工場では加工賃は違うということ。うちでは合わない仕事は一切受けないこと。そして、それを日本中の縫製工場が言えるようになって欲しいと思ってること。を包み隠さずお話しました。

 

前までだったら、そんな話はまともに聞いてくれる会社はなかったし、「じゃあ結構です」と言う所がほとんどでしたが、状況は変わってきたんだなぁ、と改めて思いました。

 

私は、このままでは日本の縫製工場は半分になってしまうのではないか?と本気で心配しています。

 

せっかく縫製という技術を持っているのだから、もっと自信を持ってほしい。そして、もっと儲かる価格で受けないとダメなんです。そうしなければ、後進を育てることなんて出来ないし、身体もキツいだけ。適正な時間働いてもらい、適正な賃金を支払う。縫製業界は、当たり前の事が出来ていません。もう待ったなしの状況なんだと思います。

 

今後、違法な労働を強いている工場は、間違いなく淘汰されます。

働き方改革が叫ばれる中、どんなに遅くとも数年以内には厳しく取り締まることになるでしょうから、違法な工場は確実に無くなるでしょう。

 

日本製という本当の意味を勘違いしているアパレルもあるようですが、近い将来、気付く事になるでしょう。もしくは、そのアパレルが先に無くなっているかも知れませんけどね。

外国人技能実習制度について

こんにちは。

 

昇華プリント&縫製工場社長天パのウィスこと近藤です。ってか、やっぱり近ちゃんの方がええんやろか?って最近思い悩んでいます(^-^;

 

 

さてさて今日のブログですが、今秋より変わる外国人技能実習制度について書いてみようと思います。

 

 

まずはこちらを見てみましょう。

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これは下記のサイトに掲載されている表ですが、まず、この不適正な送出し機関の排除ってどこまでできるのぉ?

こと、アパレル産業の実習制度で日本に来ている外国人の大半がそういう機関を使っているんじゃないのか?って思っています。(私の思いすごしなら良いですが・・・)

 

平成28年度の新法による制度改正と実習生受入れ : これからどうなる?!外国人技能実習制度~建設業編~ 第3回 | イノベーションズアイ(InnovationS-i):企業情報サイト

はい、そしてサイトからの抜粋ですが、こんな事が書いてあります。

  ↓

外国人技能実習制度は、日本の技術や労働慣行を伝える制度として20年以上にわたり機能し成果をあげてきましたが、一方で残念ながら制度を悪用し、実習生を安価な労働力として酷使する事例が一部にあったことから、より適正な運用と実習生の保護を図ることが重要な課題となっていました。

 
これ、たぶんですが、縫製業と農業が凄く多いと思います。
それだけ厳しい経営状況だという事なんです。なのに、誰も声を上げて来なかったし、未だに声を上げる人は少ない(T_T)
 
 そこで、法務省及び厚生労働省では「技能実習制度の見直しに関する法務省厚生労働省合同有識者懇談会」報告書を取りまとめ、制度の適正化と優良な受入機関に対する制度拡充を目的とした「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案」を策定し、2015年3月に共同で国会に提出しました。
   ↓

2016年10月に関連法案が衆議院にて可決成立いたしました。

2016年11月に関連法案が参議院でもにて可決成立し、同月28日にあたらしい法律が公布されました。

今後、公布の日から1年以内の施行に向けて、準備を進めていくことになります。

   ↓

2017秋から変更になると聞きました。 

 
 
 外国人技能実習生制度 新法のポイント
 

■技能等の修得・移転の確保

 技能移転をより確かなものにしていくため、実習の各段階における評価システムが強化され、技能実習計画は認定制となり、実習生ごとの作成が必要となります。また、実習生が帰国後どのように技能を活かしているかといったフォローアップも重視されることになります。
 

■監理団体及び実習実施機関の適正化

 技能実習全体を統括管理する機関(予定名称:外国人技能実習機構)が新たに設立され、受入企業への立入調査や指導監督が行われます。実習実施機関(受入企業)は届出制となり、監理団体は許可制となります。不正行為に対する罰則も強化され、不適正な監理団体に対しては許可の取消し、名称公表等の厳しい措置がとられることになります。
新法では監理団体は許可制になり2つのタイプに分類される予定です
 
*一般監理団体(優良な監理団体)
 1号・2号(1年目から3年目)及び3号(4年目から5年目)について技能実習の監理を行うことが出来ます。
 
*特定監理団体
1号及び2号(1年目から3年目)の技能実習のみについて監理を行うことが出来ます。
 

■人権侵害等の防止及び対策

 実習生本人が不利益を被ることなく不正行為を通報できるよう、申告窓口が整備されます。実習生に対する相談体制や情報提供、転籍の支援等も強化されます。賃金は同程度の技能を有する日本人と同等額が支払われるよう求められます。
 

■実習期間の延長又は再実習

 監理団体に対する許可、技能実習計画の認定の際に、優良な監理団体や受入企業が区分されます。優良と認められた監理団体及び受入企業に限って、第3号技能実習生(4~5年目)の受入れが可能になります。この場合、技能実習4年目(技能実習3号)が新たに成立される見込みです)技能検定試験の受検義務化により、移行時には技能検定随時3級(実技のみ)に合格していることが必須条件になります。
 なお、帰国した技能実習生の再入国は技能検定随時3級(実技のみ)または相当級に合格していれば、第3号技能実習生として入国が認められる見込みです。

 

まあ、色々と書いてありますが、要は、提出書類めちゃくちゃ増えるよぉ。取り締まり厳しくなるよぉ。罰則あるよぉ。ちゃんとやって試験にも合格したとこだけは追加で2年雇えるよぉ。ってことかな?

 

 

さらに、別のサイトからの抜粋ですが、

 

団体監理型で技能実習生を受入れる場合、以下の6要件を満たすことが必要です。

1. 修得しようとする技能が単純作業でないこと
2. 18歳以上で、帰国後に日本で修得した技能などを生かせる業務に就く予定があること
3. 母国で修得することが困難である技能等を修得するものであること
4. 本国の国や地方公共団体などから推薦を受けていること
5. 日本で受ける技能実習と同種の業務に従事した経験などを有すること
6. 技能実習生や実習生の家族が、送り出し機関や監理団体、実習実施機関などから保証金などを徴収されないこと。
また、労働契約不履行に係る違約金を定める契約等が締結されていないこと
 

あれっ?

 

このってどうなん?

 

縫製業ってどうなん?

 

大丈夫なん?

 

今や国内で流通する服の97%が海外製です。

中国をはじめとして、ベトナム、タイ、バングラデシュ、インドネシア、ミャンマーなどなど。

設備も日本より整っている所も多いです。

 

それを、母国で習得出来ない技術を日本で教える?

 

あるのか?

 

日本に?

 

それを持ってる工場はいったい日本にどの位ある??

 

 

いや、これマジでまずいんじゃないでしょうか?

 

このままだと、全く取れなくなるんじゃないの?

 

先ほど出した国の中だと、唯一ミャンマーくらいはまだ縫製技術が乏しいかもしれませんが、それでも年々上がっているでしょうから、それも時間の問題かと思いますよね。

 

これをどこまで国が解ってやるのか?分かりませんが、非常にまずい書き方になっているのは事実ですよね。

 

まあ、確かに元々この制度自体が、「途上国への国際貢献と国際協力を目的として、日本の技術・技能・知識の修得を支援する制度」(という事にしておく)なので、それに沿えば、この書き方で間違いないですが、建築などの分野であれば、まだまだ日本の技術は世界のトップレベルでしょうから、全く問題ないでしょうけど、縫製はどうなんだろう?

 

一体、国はどう考えているのでしょうか?

 

いやぁ、難しい問題ですね^^;

 

という事で、今回のブログは、ちょっと真面目な案件でした(*^^)v

☆って、いつも真面目ですけどね(^^)v